ヤモリが選ばれる理由
将来的に使い続けられる幼保施設づくり
将来を見据えた「使い続けられる幼保施設づくり」を行っています。
リフォームや追加工事が発生しにくい設計を行い、長期的な維持コストを抑制します。
素材や細部の納まりにもこだわり、老朽化しにくく、30〜50年にわたり安心して使い続けられる幼保施設を実現します。
経営と保育士の声に寄り添った園舎計画
園舎は経営資源であると同時に、保育士が子どもたちと日々向き合う大切な職場です。
ヤモリは、経営的な視点と現場の声の双方を丁寧にヒアリングし、計画に反映することを重視しています。
運営効率を高めながらも、保育士が安心して働ける環境を整えることで、職員の定着や園のブランド価値向上につなげます。
経営と現場双方に寄り添った園舎づくりを実現することが、ヤモリの強みです。
開園までのトータルコスト管理
開園に向けて、設計だけでなく全体的なコスト管理までをサポートいたします。
国や自治体の補助金・助成金の活用から金融機関との融資調整、さらに工事コストの適正化までを徹底。
複数の建設会社から相見積もりを行い、価格だけでなく品質や工期も含めた総合判断で最適な施工パートナーを選定します。
これにより不透明になりがちな建設費を見える化し、安心して予算内での開園を実現します。
仮園舎を建てずに建て替え可能
敷地条件や園の運営状況を丁寧に整理し、仮設園舎を建てずに建て替える計画をご提案します。
仮設園舎の建設・解体費用を抑えられるだけでなく、園児や職員の環境変化も最小限にし、日常の保育を止めない、現実的で無理のない建て替えを実現します。
※全ての園舎で仮設園舎を建てずに建て替えが可能とは限りません。まずはご相談ください。
木造設計に強く、安全で子どもに優しい園舎
ヤモリは、木造設計に強みを持ち、耐震性・耐久性といった安全性を確保しつつ、
子どもたちが心地よく過ごせる園舎づくりを実現しています。
木の温もりは子どもの感性を育み、職員や保護者にも安心感を与えます。
また、法規制や敷地条件に応じた柔軟な設計で、将来的な拡張にも対応可能です。
木造園舎の強みは下記より詳しく解説しておりますので、ご覧ください。
木造園舎の強み
①コストダウン&短工期で建設することができる
木造は鉄骨造に比べて工期が短く、建設コストも抑えやすい特徴があります。補助金と組み合わせることで、理事長様にとって安心できる資金計画とスムーズな事業推進が可能です。
②子どもと先生に優しい環境を実現
木の温もりは子どもたちを落ち着かせ、保育士もリラックスしながら保育に専念できます。風邪をひきにくく、赤ちゃんが泣きにくいなど、保護者の方々にとっても安心の園舎環境を提供します。
③地産地消への対応と地域のつながりを生み出せる
木造園舎は、環境配慮を実現しながら地産地消への貢献もアピールできます。
さらに地元の大工や職人が関わることで、地域とのつながりが深まり、園の信頼やブランド価値向上にもつながります。
そもそも設計事務所とは
お客様のご要望通りに満足いただく建物が建つまでサポートします

設計事務所のサービス内容は、建物の設計、改修、建て替え等を行うだけでなく、お客様の理想を実現するためのサポートを行います。
コストパフォーマンスの高い幼保しせつを新設するためには、建設会社・不動産会社・材料メーカー・地方自治体・金融機関など多くの登場人物が発生します。
設計事務所は、お客様の窓口となり各専門機関と連携して、スピーディーに工場新設を行います。
設計事務所と建設会社の違い
建設会社と比べると・・・
①第三者の立場で適正価格と工事をチェック
設計事務所はお客様の立場に立ち、建設会社へ相見積もりを取り、工事内容や価格をチェックします。
工事監理の専門家として、施工が図面通りに行われているか確認し、不必要な費用や手抜き工事を防ぐ「第三者の立場」として機能します。
②お客様目線で未来を見据えた提案
設計事務所は「今のコスト削減」だけでなく、園の将来を考えた最適な計画を提案します。
細かな打ち合わせを通じてお客様に寄り添い、保育方針や地域性に合った空間づくりをサポート。
単なる箱物ではなく、未来を見据えた園舎づくりを実現します。
③デザイン力と提案力で園の価値を高める
建設会社が施工中心であるのに対し、設計事務所は「フルオーダーメイドの園舎づくり」が可能です。
映画監督のように複数の専門業者をコーディネートし、デザイン性・機能性・コストのバランスを追求。園のブランド価値を高める園舎を実現します。